
設置されたゴールで試合を楽しむ子どもら=富山市新総曲輪の旧NHK富山放送会館跡地で
(中日新聞Web)
来季からバスケットボールBリーグ1部に昇格する富山グラウジーズ(富山市)が富山駅周辺の活性化に取り組む一般社団法人「トヤマチミライ」(同市)に寄贈したバスケットゴール2基が、富山市の旧NHK富山放送会館跡地と富山城址(じょうし)公園芝生広場にそれぞれ設置された。
バスケットボールを通じた地域活性化を目指す「Bリーグホープゴール普及プロジェクト」の一環。この日、旧NHK跡地で記念式典があり、グラウジーズの高堂孝一社長が「誰もが集まれて楽しめる、笑顔あふれる場所にしていきたい」とあいさつ。式典後は県内の中学生以下でつくるバスケットボールチーム「グランドワークU15」が3対3形式で試合を楽しんだ。
ゴールは無料で使用できる。旧NHK跡地では午前9時〜午後6時、入り口のQRコードを読み込み、利用申請する。城址公園は終日開放している。 (鍵谷朱里)
