2025年6月2日 12:52

6月が「牛乳月間」となっていることに合わせ、2日朝のJR山形駅などで牛乳の消費拡大を目指すキャンペーンが行われ、
高校生を対象に県産牛乳が無料で配られました。
このキャンペーンは、牛乳を飲むことで健康増進や山形県産牛乳の消費拡大を図ろうと、山形県牛乳普及協会とJA全農山形が
毎年この時期に行っているものです。
学校給食が終了し、牛乳を飲む機会が減っている高校生を対象に牛乳を無料で配布します。
JR山形駅では2日朝、学校に向かう途中の高校生たちに、200ミリリットル入りの県産牛乳1パックが配られました。
キャンペーンは、JR赤湯駅でも展開されました。
「牛乳月間」の期間中には子育てイベントや、幼稚園児などを対象に牛乳や乳製品の消費拡大を図る取り組みも予定されています。
最終更新日:2025年6月2日 12:52
関連ニュース