公開日時 2025年06月01日 05:00
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台湾から訪れた中学生らにダンスを披露する名護高校付属桜中学校の生徒ら=27日、名護市
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琉球新報朝刊
【名護】外国語能力の向上と異文化理解の精神を育むことを目的に、名護市の名護高校付属桜中学校の2~3年生約80人は5月27日に同校で、台湾台中市にある中学校4校から訪れた生徒28人と交流した。
桜中と台湾の生徒らは、それぞれの学校を英語で紹介した。ダンスや歌、空手なども互いに披露し、親睦を深めた。
台湾の姚承宗さん(14)は「初めて沖縄に来た。少し緊張もしたけど、桜中のみんなが温かく迎えてくれてうれしかった」と話した。
桜中2年の新里文彩さん(13)は「言葉を伝えるのに苦戦したけど楽しかった。空手も日本とちがうかっこよさがあるように感じた。いつか台湾に行ってみたい」と話した。
(金城大樹)
