8月の大阪に台湾文化が集結

このイベントは、2025年の大阪・関西万博の理念「いのち輝く未来社会のデザイン」に呼応する文化プログラムで、「What a Miracle! 未来を応援する、奇跡の島」をテーマに掲げている。
イベントには台湾と日本から総勢38組・545人以上のアーティストが参加。129件の展示、パフォーマンス、体験型プログラムを通じて、視覚芸術や舞台芸術、映画、文学、工芸、テクノロジーなど、多岐にわたる台湾文化の魅力を発信する。

すべてのパフォーマンスが日本初上演となるほか、日本最大級の台湾文化フェス「TAIWAN PLUS」も関西初開催。オリジナルキャラクター「a-We(アウィー)」の限定グッズは6月よりオンライン販売も開始される。

4つのテーマで台湾文化を多角的に体験

色彩の融合(グラングリーン大阪内・VS.)
台湾の視覚芸術、工芸、サウンドアートが集結した没入型展示「台湾スペクトラム」を実施。
分野を超えた創造性(大阪市中央公会堂)
VR、映画、ダンス、文学などジャンルを横断した作品を紹介。世界19ヶ国で上演された台湾の代表的テクノロジー・ダンス作品《黃翊とKUKA》や、2024年ヴェネチア国際映画祭 XR部門ノミネート作品《フリーユアヘッド》などを上演予定。

変幻自在の気(中之島エリア)
布袋戯(台湾の伝統的な人形劇)、絵本朗読などのプログラムに加え、「TAIWAN PLUS」では100以上の台湾のグルメ、工芸、サステナブルなライフスタイルブランドなどが登場。

遊びの力(大阪市内各所)
LINEと連携した街歩きゲーム「a-We TO GO」で大阪の街を文化体験のフィールドに。

台湾を体現するキャラクター「a-We」

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