中ロ朝「動乱の枢軸」の浸食 ドイツ元外交官が警告 午後6時から生配信

欧州駐在編集委員の赤川省吾が、欧州の要人や識者に聞くシリーズ「欧州核心トーク」。2回目はドイツの駐北朝鮮大使を務め、屈指のアジア政策通として知られるピット・ヘルトマン氏です。
ロシアは北朝鮮と事実上の同盟関係となり、中国は間接的にロシアのウクライナ侵略を支えます。さらに関税戦争で米中対立は激しさを増します。戦後秩序が崩れゆくなか、ヨーロッパはアジアにどう向き合おうとしているのか。欧州経済は中国依存を減らすことができるのか。ヨーロッパの外交官という立場からこそ見えてくる中ロ朝の「動乱の枢軸」の実態をもとに、日本の取るべき道を探ります。駐日ドイツ大使館で勤務した経験も持つヘルトマン氏が、日本語で語ります。

出演者

ドイツ元駐北朝鮮大使

屈指のアジア政策通として知られるドイツの元外交官。日本と価値観をともにする一方、中国と戦前から経済的に深くつながり、北朝鮮とは旧東独時代から交流があるというドイツの立場を熟知し、対日・対中外交に長く携わった。モンゴルやフィリピンの大使館にも駐在、名古屋大学で学んだ知日派でもある。駐日大使館(政治部長)や連邦新聞情報庁(外交・安保担当)などを経て、駐北朝鮮大使(2018年〜20年)や上海総領事(21年〜24年)を歴任、揺らぐアジア情勢を見つめてきた。24年退官

屈指のアジア政策通として知られるドイツの元外交官。日本と価値観をともにする一方、中国と戦前から経済的に深くつながり、北朝鮮とは旧東独時代から交流があるというドイツの立場を熟知し、対日・対中外交に長く携わった。モンゴルやフィリピンの大使館にも駐在、名古屋大学で学んだ知日派でもある。駐日大使館(政治部長)や連邦新聞情報庁(外交・安保担当)などを経て、駐北朝鮮大使(2018年〜20年)や上海総領事(21年〜24年)を歴任、揺らぐアジア情勢を見つめてきた。24年退官

欧州駐在編集委員

欧州全域の政治・経済・文化に精通し、欧州の政治家やセントラルバンカーに幅広い人脈を持つ。1999年に新聞協会賞。幼少時代から半世紀にわたって欧州をみつめてきた。ベルリン自由大学で政治学博士、同大非常勤講師。主な著書に「Die Japanpolitik der DDR 1949 bis 1989」(Peter Lang International Academic Publishers)、共著「金融の世界現代史」(一色出版)

欧州全域の政治・経済・文化に精通し、欧州の政治家やセントラルバンカーに幅広い人脈を持つ。1999年に新聞協会賞。幼少時代から半世紀にわたって欧州をみつめてきた。ベルリン自由大学で政治学博士、同大非常勤講師。主な著書に「Die Japanpolitik der DDR 1949 bis 1989」(Peter Lang International Academic Publishers)、共著「金融の世界現代史」(一色出版)

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開催日時

2025年4月28日(月)

18:00~18:30(日本時間)

会場
オンライン開催(NIKKEI LIVE)

価格

電子版有料会員 無料

主催

日本経済新聞社

問い合わせ
NIKKEI LIVE事務局

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