3試合の3週連続、無料生中継が決定したドイツ「ブンデスリーガ」2024-25シーズン首位のバイエルン

【写真】頂上決戦の行方から目が離せないドイツ「ブンデスリーガ」2024-25シーズン

ドイツ「ブンデスリーガ」2024-25シーズンにおいて、現在、首位を走るバイエルンの試合が、ABEMAにて4月19日(土)、4月26日(土)、5月3日(土)の3週連続で無料生中継されることが決定した。

ブンデスリーガの最終節まで残り1カ月を切り、シーズン佳境に突入した今、優勝争いはますます激しさを増している。現在、勝点「69」で首位に立っている名門バイエルンが、2024-25シーズン、このまま逃げ切って優勝すれば、クラブ通算34回目のブンデスリーガ制覇となり、“絶対王者”の座を再び確たるものとする。その背後から追いかけるのは、2023-24シーズン王者であるレヴァークーゼンで、頂上決戦の行方から目が離せない。

その注目の優勝争いに直接、関わるかたちで行われるバイエルンの試合の、4月19日(土)のアウェイ・ハイデンハイム戦、4月26日(土)のホーム・マインツ戦、そして、5月3日(土)のアウェイ・ライプツィヒ戦と、重要な3試合すべてが、ABEMAにて無料生中継される。

なかでも注目を集めるのが、4月26日(土)に行われるバイエルン対マインツの一戦で、本来であれば、日本代表DF・伊藤洋輝(バイエルン)と、MF・佐野海舟(マインツ)による日本人対決としても注目されるカードだったが、伊藤選手は3月29日に行われたザンクト・パウリ戦で右足中足骨を骨折し、現在は長期離脱を余儀なくされている。そのため日本人同士の直接対決はかなわないものの、2024-25シーズン、ブンデスリーガで着実に存在感を高めている佐野選手が、王者バイエルンを相手にどこまで自らの持ち味を発揮し、チームの中心として奮闘できるかに大きな期待が寄せられている。

【写真】頂上決戦の行方から目が離せないドイツ「ブンデスリーガ」2024-25シーズン

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