【写真】オーガスタで89歳がハイキック? これはすごすぎる…

現在、第1ラウンドが終盤に突入している。

2021年大会覇者で日本勢唯一の出場者・松山英樹が、先ほどラウンドを終えた。初日は2バーディ・1ボギー・1ダブルボギーの「73」でホールアウトした。

午後組でプレーを開始すると、前半を2アンダーで折り返す上々のスタート。だが、後半に悲劇が待っていた。ティショットをバンカーに入れた“アーメンコーナー”の12番パー3でボギーを叩くと、13番のパー5では3打目がピンに直撃し、弾かれたボールがそのままクリークまで転がり、吸い込まれた。結果的にここでダブルボギーを叩き、1オーバーでのホールアウトになった。

現在のトップは、7アンダーでホールアウトしたジャスティン・ローズ(イングランド)。4アンダーの2位に、連覇を目指すスコッティ・シェフラー(米国)や、コリー・コナーズ(カナダ)らが続く。キャリアグランドスラムに挑むローリー・マキロイ(北アイルランド)は、イーブンパーで競技を終えた。

Share.