2025年4月8日 10:53

新入社員などの歓迎会などが増える新年度を迎え、20歳未満の飲酒の防止を呼びかけるキャンペーンが8日、岩手県盛岡市で行われました。
これは、4月の「未成年者飲酒防止強調月間」にあわせて、酒の小売店などでつくる組合が全国一斉に行いました。
このうち、盛岡駅前では、盛岡市の内舘市長なども参加して、20歳未満の飲酒防止や飲酒運転の撲滅を訴えるメッセージが書かれたティッシュペーパーを通勤・通学客に配りました。
盛岡小売酒販組合 遠藤政幸副理事
「未成年の年齢が18(歳未満)になったということもあり、しっかり自覚をしてもらいながら、20歳未満の皆さんには飲酒は控えていただくと」
警察によりますと、県内では、去年1年間に前の年より37人多い105人が20歳未満の飲酒によって補導されたということです。
最終更新日:2025年4月8日 12:13
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