【写真】渋野日向子の低いトップはアマチュアがマネすべき動きだった!

米国女子ツアー唯一のマッチプレー大会は、予選グループの第2戦が行われている。グループ16の笹生優花と渋野日向子が直接対決。1番でパーをセーブした渋野が1アップとして、コースに飛び出した。

ティショットをともにフェアウェイに運ぶと、笹生の2打目はグリーン左を流れるクリークにつかまった。処置後に寄せてボギーとするも、渋野は2オン2パットのパー。渋野が先にリードを奪った。

畑岡奈紗は5&4でオーストン・キム(米国)を相手に快勝。古江彩佳がステファニー・キリヤコウ(オーストラリア)を相手に4&2で敗れた。畑岡と古江はともに1勝1敗で、あす直接対決する。

初日に世界ランク6位を破った西村優菜は2日目、キム・セヨン(韓国)と対戦。終始リードされ、4&2で敗戦した。1勝1敗で、3日目は予選の最終ラウンドへと向かう。

西郷真央はリエナ・ストーム(スウェーデン)との戦い。13番を終えて2ダウンでプレー中。

大会は4人1組の計16組に分かれた総当たりの予選グループを3日間実施。各組1位のみが、5日からの決勝トーナメントに進出できる。

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