
2月25日、ドイツ連邦統計庁が発表した2024年第4・四半期の国内総生産(GDP)改定値は前期比0.2%減だった。写真は2018年1月、ハンブルクで撮影(2025年 ロイター/Fabian Bimmer)
[ベルリン 25日 ロイター] – ドイツ連邦統計庁が25日発表した2024年第4・四半期の国内総生産(GDP)改定値は前期比0.2%減だった。速報値から修正はなかった。
財・サービスの輸出は前期比2.2%減に大幅に下方修正された。20年第2・四半期以来の大幅な減少となった。
24年第3・四半期のGDPは前期比0.1%増。
24年通年のGDPは前年比0.2%減。海外との競争激化、高水準のエネルギーコスト、金利の高止まり、不透明な経済見通しを背景に2年連続のマイナス成長となった。
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