
2月17日、米国時間の原油先物は上昇した。写真は、日没時のオイルポンプ。2023年2月、フランスのランス近郊で撮影(2025年 ロイター/Pascal Rossignol)
[17日 ロイター] – 米国時間の原油先物は上昇した。ロシア南部にあるカスピ海の石油パイプラインポンプ場にドローン攻撃があり、カザフスタンからの供給が鈍化したことが背景。投資家はまた、ウクライナ和平を巡る可能性も注視している。
清算値は、北海ブレント先物が0.48ドル高の1バレル=75.22ドル。米WTI先物は東部標準時午後2時33分時点で0.65ドル高の71.39ドルとなったが、米祝日のため清算値は出ていない。取引量は比較的低調だった。
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