2024年度の入試に挑む受験生ら

2024年度の入試に挑む受験生ら

 愛媛県教育委員会は17日、2025年度県立高校入学志願者数(変更前)を発表した。全日制普通科では松山北の1.30倍が最も高い倍率となった。入学志願者数には特色入学確約者数も含む。

 

 主な普通科の倍率は、松山東1.16倍、松山南1.03倍、今治西1.01倍、新居浜西0.94倍、八幡浜0.95倍、宇和島東0.74倍、大洲0.94倍。また、伊予はここ5年では最も高い1.24倍となった。

 

 倍率がもっとも高いのは松山工業・建築の1.83倍で、他にも土木1.53倍、電子機械1.38倍、機械1.35倍と例年と同じように松山工業は高倍率となった。

 

 他の高倍率校は今治北・商業が1.38倍、松山商業・情報ビジネス1.33倍、伊予農業・生物工学の1.30倍など。

 

 全日制の志願者は特色選抜の合格内定者を含め8048人で、総定員8590人に対する倍率は0.94倍と前年を0.07ポイント上回った。

 

 全校の倍率を紹介する特設ページは【こちら】です。また、25日午後3時半過ぎには確定の志願者数も公開予定です。

 

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