5回2死2塁、先制打を放ちベンチに向かってポーズする立岡(2日)=黒瀬祐生撮影5回2死2塁、先制打を放ちベンチに向かってポーズする立岡(2日)=黒瀬祐生撮影 巨人7―1西武(交流戦=2日)――巨人が3カード連続の勝ち越しで首位浮上。五回に立岡の先制打を含む3適時打で3点を先取。七回に吉川の適時打などで突き放した。西武は前半の先制機を逸した。

◇ 日本ハム9―2DeNA(交流戦=2日)――日本ハムが大勝した。田宮が3ランを含む3安打3打点と活躍。6年目の水谷がプロ初本塁打。7回2失点の福島がプロ3年目で初勝利。DeNAは大貫が崩れた。◇新人から23年連続勝利を挙げた石川(2日)新人から23年連続勝利を挙げた石川(2日) ヤクルト4―0楽天(交流戦=2日)――ヤクルトが引き分けを挟んだ連敗を5で止めた。一回に村上の2ランなどで3点を先行。5回無失点の石川は今季初白星で、23年連続勝利。楽天は5連勝を逃した。◇ 阪神1―0ロッテ(交流戦=2日)――阪神が連敗を5で止めた。一回の森下の先頭打者本塁打による1点を守り切った。先発の才木は今季3度目の完封を無四球で飾った。ロッテの連勝は11でストップ。◇ 中日2―1オリックス(交流戦=2日)――中日が2試合連続の逆転勝ち。八回、ディカーソンのソロで追いつくと、延長十二回に中田の適時二塁打で勝ち越した。オリックスは11残塁と拙攻が響いた。◇ ソフトバンク5―3広島(交流戦=2日)――ソフトバンクが延長十回、近藤の2ランでサヨナラ勝ちし、3連勝。広島は九回二死から田中の3ランで追いついたが、接戦をものにできず4連敗となった。