パラリンピック男子走り幅跳び銀メダリストの山本篤(42)(新日本住設)が現役を引退する意向であることが25日わかった。関係者によると、近く記者会見を開く予定。パラリンピック銀メダリストの山本篤パラリンピック銀メダリストの山本篤
 山本は高校生の時に交通事故で左脚を失い、初めて出場した2008年北京パラリンピックと、16年リオデジャネイロ大会の走り幅跳びで銀メダルを獲得。21年東京大会まで4大会連続で夏季パラリンピックに出場した。18年にはパラスノーボードで
平昌(ピョンチャン)
冬季パラに出場し、二刀流アスリートとしても活躍した。

 山本は神戸市で25日まで開かれた世界選手権に出場し、走り幅跳び(義足T63)で5位だった。

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