プロバスケットボールBリーグ2部(B2)の山形ワイヴァンズは11日、B2の年間王者を決めるプレーオフ準決勝で、滋賀県で滋賀レイクスとの第1戦に臨み、86―91で敗れた。
ワイヴァンズは5点を追う第2クオーター(Q)で、終盤にベルのレイアップシュートで同点に追いつくと、残り47秒で白戸の3点シュートで逆転。第3Qは、相手外国人選手を複数人でマークするなどして思い通りにプレーをさせず、白戸や工藤の3点シュートも決まり6点リードで終えた。 しかし勝負どころの第4Qで相手の激しい守備にあい、難しいシュートを打たされて得点が伸びなかった。残り2分27秒で逆転を許すと、そのまま追いつけず惜敗した。
盛んに声援を送るファンたち(11日、山形市嶋北で) この日、山形市嶋北の「ムービーオンやまがた」でパブリックビューイングが開かれ、約180人のファンが声援を送った。 山辺町山辺、小学4年の女児(9)は「工藤選手が3点シュートを決めていてかっこよかった。終盤まで勝っていたので、負けて悔しい」と話した。 準決勝第2戦は12日に行われ、2勝した方が決勝に進む。
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