バスケットボール・B1リーグの宇都宮ブレックスは11日、宇都宮市の日環アリーナ栃木で行われたチャンピオンシップ(CS)準々決勝第2戦で千葉ジェッツを67―58で下し、1勝1敗で第3戦につなげた。ゴール下で激しく競り合うエドワーズ(右)(11日、宇都宮市の日環アリーナ栃木で)=奥山大輝撮影ゴール下で激しく競り合うエドワーズ(右)(11日、宇都宮市の日環アリーナ栃木で)=奥山大輝撮影

 ブレックスは第1クオーター(Q)、千葉に連続で15点を奪われる苦しい展開となったが、エドワーズが連続3点シュートを決め、6点ビハインドで食らいついた。第2Q、ニュービルの得点で同点とし、エドワーズの3点シュートで勝ち越しに成功。気迫あるリバウンドなどでリードを保ち、前半を36―29で折り返した。 後半は一進一退の攻防が続いた。第3Qは強みの3点シュートを中心に加点。6点リードで迎えた第4Q、ニュービルのリバウンドからジェレットがダンクシュートをたたき込むと、比江島がシュートブロックで相手の得点を阻んで流れを引き寄せ、勝ちきった。 試合後、両チーム最多21得点13リバウンドのエドワーズは「強く激しくやってきた今シーズンを信じてよかった。(第3戦の)月曜日の試合も最高のパフォーマンスをしていきたい」と話した。 準々決勝第3戦は13日午後7時25分から同アリーナで行われ、勝利したチームが準決勝に進出する。

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