「西日本は南海トラフ地震前の“地震活動期”」 足下に潜む危険度“最高ランク”の活断層とは 能登半島地震“流体の影響”研究の専門家指摘

ぐい [音楽] めちゃ石川県内で最大震度7の激しい揺れ を観測阪神淡路大震災のおよそ8倍の エネルギーだったとも言われる今回のの 半島 自身最初にやっぱ聞いた時はま最悪のこと がちょっと起こってしまったなとそう話す のは京都大学防災研究所の 授2020年12月から謎の群発地震が 頻発していたノト半島集権で大きな地震が 起こる可能性があるとして重点的に調査 研究に取り組んでいた地震の研究者 です西村教授はGPSのデータを使い盤の 動きをミリ単位で解析地震を引き起こす歪 がどこにたまりやすいのか調べる研究をし ていますこれがこっちん観測によって半島 周辺ではは地下深からの流体が地標付近へ 上がってきている様子が捉えられていまし たこの流体の存在が活断層を刺激したので はと考えられていますの半島では以前から 群発地震がついていたこともあってま我々 もあの観測などしてたんですけれども想定 外とは言えないっていうことですねまある 程度こう考えられていくつかのシナリオの うちのうちうちのま最悪なケースが起こっ てしまったと思今後30年以内に70から 80%40年以内であれば90%程度の 確率で起こるとされる南海トラフ 地震マグニチュード8から9の巨大地震に よって西日本は広く壊滅的な被害に見舞わ れるという想定 です今回の元半島地震は発生が差し迫って いるとされる南海トラフ地震と何か関連は あるのでしょうかまこれあのいろんな方の いろんなご意見あるんですけど私自身はま 今回のノト半島自身と南海トラフ地震はま 直接は関係しないんじゃないかと思ってい ますでノ半島はかなりあのま太平がから 遠いまかなり北に外れたとこに位置して いるということあのフィリピン海プレート のちょ沈み込み方向なんかから言ってもノ 半島のところにこう沈み込んでいくのは あのそれをそのプレートの方向をこう辿っ ていくとですねもう関東地方あたりになっ てくるんでいわゆる南海トラフとは ちょっとまた違うんですよ ね一方で西村教授は中国地方や四国近畿 九州などの西日本各地はすでに南海トラフ 地震発生前の地震活動機にあると指摘し ます中トラフ地震の前後にま西日本の内陸 地震が活発化するっていう傾向はあの色々 知られてまして1944年46年の南海 トラフ地震の後西日本の内陸震っての かなり静かな状況が続いていて1950年

代以降からま1980年代ぐらいまでは ほとんど大きな内陸地震ってなかったん ですがやはりあの1995年の兵庫県南部 地震以降あの鳥取県の中部地震とかま中部 西部ですねあの鳥取県でも地震があったり してま熊本地震とかあの地震活動が増えて るって状況がありますでそういう状況はま 次の南海トラフ地震がま数十年後と言われ てますけれどもまそれまで続いていくん だろうという風に思います 南海トラフ地震は海側のプレートと陸側の プレートの境界付近が広い範囲で大きく ずれるため巨大地震となりますそれに対し て内陸地震は地標付近の活炭層で起こる もので地震の規模は小さいものの地標すぐ 近くで起こるため激しい揺れを伴います 前回の昭和時代に起きた南海トラフの地震 でもその前には西日本各地で内陸地震がで 発生しまし たこうした内陸地震を引き起こす活断層は 全国におよそ2000あるとされてい ます政府の地震本部ではうち114の活 断層について大きな地震が発生する危険度 を4つのランクに分けて 評価最も危険度が高いSランクは全国に 31あります中には確率的には阪神震災の 発生直前より危険が差し迫っているものも ありその1つが広島湾を走る秋断層隊です ま当然これはあの今のその地質学的ま活 断層に対する知見をま集約した上で危ない というてる断層ま根拠としては比較的その 数千年の感覚でこ地震起こしてきたのに 対して最近その地震が起こってないって いうところが調べられてる断層ですので要 は最近しばらく起ってないのでその次の 地震に対してま満期が近いんじゃないかえ 立沖から岩西の沖合いに分布する秋断層隊 は長さおよそ26km 阪神淡大震災の後会場庁の測量線などに よって詳しく調査されましたもし全体が 1度にずれ動いた場合マグニチュード 7.2程度の地震が起こるとされています 今の秋7の断層体なのはま今回のノの断層 とま似たような感じで半分陸で半分海 みたいなところに段かかってますから やっぱり津波っていう恐れもあると思うん ですねでまノの地震のようにやっぱりすぐ 津波がすぐ来るというあの地震の直後に波 が来てしまいますからまそういうところに 対しても警戒が必要なんじゃないかなと 思います非常に一方で西村教授は活炭層の 評価ランクが低かったり不明だったりして も油断はできないと指摘します変これは そのランキング的にですね上の方から順番 に地震が起こるとかそういうものではあり

ませんしあのここに評価されてないあの 十分に調査されてなかったり調べてもまだ ちょっとよくわからないていう断層が いっぱいあるんですねま活断層っていうの はもう過去に震を起こしたそういうもう 痕跡ま証拠ですからさらに中国地方では活 炭層が確認されなくても地震活動が活発な エリアがあると言いますそれがから島県 北部にかけての地域です初断層で大きい 地震が起るっていうのはまあ事実なんです けれどもま大きい地震が起こるところに 全て活層があるというわけではどうもない ようでで特にその先ほど言ったま産院から その広島県の北部にかけての地域っていう ところはまだ活断層としては明瞭ではない けれどもま実際地下の動きとしてはそう いうま今ある程度活動的な地域になってる という風にま捉えておりますま マグニチュード6クラスの地震は特にその 先ほどの広島県の北部から島根県のま西部 にかけてあの大体230年に1回ずつ ぐらいあの6に近い地震が起こってい ますそしてもう1つ忘れてはいけないのが 秋からイナ文語水道にかけての瀬戸内会を 震源とする地震 です沈み込むプレート内のやや深いところ で起こり2001年に起きた芸予地震など と同じタイプです過去400年間で7回 発生し県内に繰り返し大きな被害を もたらしていますま特にそういう内陸直下 型の地震ではその周期の比較的短いその 木造家国にあの被害が与えるような波もま 出やすいっていうプレート内自信も比較的 そういう短い周期とかの波が出やすいって ことが言われてますのであのま色々 やっぱり想定して備えていかなきゃいけ ないかなと思い ます本当にあの心配されるのは何回トラフ 地震だけじゃなくてしかもその活断層が 確認されていないエリアでも地震活動が 活発な場合があるということでま本当この 特集のタイトルの広島周辺に住む地震の巣 というのは広さん痛感しますよねそうです ねまある意味でこその巣の上に私たち住ん でるというぐらいあらゆるところがその 危険エリアになってということを考えると まこれはいつ来るかわかないないってのが 非常に難しくて明日かもしれなければま 10年後15年かもしれないでこれ備え るってことは常にしとかなきゃいけないな とこういうの見るたびにこう思わされます よねうんこのカ断層の図を見るだけで 恐ろしいなと思いますけれどもどんなに 技術が進歩してもいつ来るのかっていうの はまだやっぱりわからないわけでだから

こそま出会いたくはないけれども備えを する必要があるなとは感じますねそうです ねあの西村教授の話もありましたけど秋 断層隊は今回のノの断層と似たような感じ で半分陸半分海みたいなところにこう断層 がかかってますのでやっぱり津波しかも このノの地震のように津波がすぐ来る可能 性もあるということなので広島って やっぱりその津波に対する意識どうしても こう薄い部分もあるのかなと思うので 改めて正しく恐れて正しく備えたいなと 思いました以上特集深堀りニュースディグ でした

6400人を超える犠牲者を出した阪神・淡路大震災以降、西日本は「南海トラフ地震発生前の『地震活動期』に入っている」とも言われています。元日に起きた「能登半島地震」は、発生が差し迫っているとされる次の巨大地震との関連はあるのでしょうか。今回の能登の大地震について事前に警鐘を鳴らしていた地震の研究者に、今、西日本が抱えている地震リスクについて話を聞きました。

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