コメや冬の味覚など約900点 お歳暮商戦スタート 新潟伊勢丹にギフトセンター開設【新潟】

生産者とコラボしたこだわりの13品が初登場

2026年もお歳暮商戦がスタートです。新潟市のデパートではギフトセンターが開設され、5日から受け付けが始まりました。

5日朝、新潟伊勢丹のギフトセンターで開かれた出陣式。店頭には約900点が並びます。毎年人気なのは、新潟の冬の味覚『ル レクチエ』。今年は天候に恵まれたため、大玉で甘いものが期待できるということです。そして、新潟のコメも!県産米は2025年より約2〜3割安くなっているということです。

■髙橋泉アナウンサー
「今年は『NIIGATA越品』誕生10周年ということでスイーツやお酒など、生産者とコラボしたこだわりの13品が初登場です。」

なかでも注目は、長岡の味噌(みそ)蔵が作る3種類のだし入りみそと具材のセット。忙しい毎日でも、本格的なみそ汁を手軽に楽しめるひと品です。こちらは、弥彦村の枝豆を使ったソーセージとアイスのセット。規格外の枝豆をアップサイクルした商品です。

訪れた人は・・・。

■買い物客
「新潟なので地元のものをと思って。海鮮がいいかな、海産物かなといつも思っていて。毎年こちらのものにしている。」

■買い物客
「いつもル レクチエを贈っている。昔お世話になった人が多いので、お礼の気持ちで贈ります。」

■新潟伊勢丹営業運営担当 土屋賢弘部長
「おいしい いいものを選んででいただいて、先様に少しでも楽しい時間を過ごしてもらえるようにということを気持ちにのせて贈っていただけるとうれしい。」

新潟伊勢丹のお歳暮ギフトセンターは、12月15日まで開設されています。

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