
部局名:教育局教育総務部
課所名:生涯学習推進課
担当名:芸術文化推進担当
担当者名:岩城・木内
5月28日(木曜日)から6月18日(木曜日)まで、県立近代美術館(さいたま市)を会場に第74回 埼玉県美術展覧会(通称「県展」、主催:埼玉県・埼玉県教育委員会・埼玉県美術家協会・埼玉県芸術文化祭実行委員会・埼玉県美術展覧会運営委員
会)を開催します。
入賞・入選作品と県内作家の招待作品等、1,800点以上の作品を一堂に展示する県内最大規模の公募美術展に是非足をお運びください。
1 概要
(1) 県内最大規模の公募美術展!
第74回を迎える今回の県展では前回展から49点上回る3,163点の出品がありました。
県内で開催されている公募美術展としては、最大規模の出品数を誇ります。
(2) 県内全域の幅広い年代が活躍!
県内62市町の15歳から101歳までの幅広い年代からの出品がありました。
中でも高校生からは前回展(228点)を上回る252点の出品があり、洋画部門、彫刻部門において、埼玉県知事賞に次ぐ上位の賞に入賞するという活躍が見られました。
10代の若き才能から101歳のベテランの熟練された技まで、多様な世代の力作が共演し、幅広い世代の活躍を見ることができます。
(3) 多彩な賞を設置!
審査の上、優秀なものには褒賞を行います。(埼玉県知事賞、埼玉県議会議長賞、埼玉県教育委員会教育長賞、さいたま市長賞、さいたま市議会議長賞、さいたま市教育委員会教育長賞、各報道関係賞、高校生奨励賞)
第74回展では、武蔵コーポレーション株式会社からの特別協賛により、6部門の埼玉県知事賞の中から選ばれた1作品に対し、賞金100万円を授与します。
2 審査結果等
(1) 出品の状況
ア 出品点数 3,163点
一般応募作品:2,820点 招待作品等:343点
イ 出品者数 2,680人
一般応募出品者:2,337人 招待作家等:343人
ウ 出品者の年齢 最年少15歳 最高齢101歳
(2) 鑑査及び審査
令和8年5月13日(水曜日)~5月15日(金曜日)
(3) 鑑査及び審査員
第74回埼玉県美術展覧会審査員(埼玉県美術家協会会員より選出)
(4) 入賞の状況
ア 入賞者 70人
イ 入賞者の年齢 最年少16歳 最高齢94歳 (年齢は令和8年5月末時点)
《最年少》
書 高校生奨励賞 桑原 悠介(16歳) 小川町
《最高齢》
書 報道関係賞(産経) 篠原 英鳳(94歳) 草加市
(5) 入選の状況
ア 入選点数 1,502点
イ 入選率 53.3%
ウ 入選者の年齢 最年少15歳 最高齢95歳
(6) 入賞者の表彰
ア 日時 6月13日(土曜日)午後1時00分 ~ 午後2時20分
イ 場所 浦和コルソ7階コルソホール
3 開催期間等
(1) 会期
5月28日(木曜日)~ 6月18日(木曜日)
午前10時から午後5時30分まで(月曜日休館)
(2) 場所
県立近代美術館
(JR京浜東北線北浦和駅西口徒歩3分、北浦和公園内)
(3) 部門
日本画(水墨画を含む)、洋画(版画を含む)、彫刻、工芸、書(篆刻・刻字を含む)、写真
(4) 観覧料
無料
(5) その他
近代美術館3階で障害者アート展を同時開催
5 これまでの開催状況
第1回(昭和26年) 大宮市立東中学校にて開催
第2回~第6回 県庁舎、川越市立第一中学校、埼玉大学文理学部、県議会議事堂にて開催
第7回~第15回 県立美術館(別所沼公園内)にて開催
(※第10回は県立図書館で同時開催)
第16回~第32回 埼玉会館にて開催
第33回(昭和58年)~ 新しく開館した県立近代美術館にて開催
第40回(平成 2 年)~ 埼玉県芸術文化祭の一環として開催
第70回(令和 4 年) 新型コロナウイルス感染症の影響により、令和2・3年度の開催延期を経て3年ぶりに開催
報道発表資料
県政ニュースのトップに戻る
