県出身の版画家・長尾弘久さんの作品展が今、徳島市のギャラリーで開かれています。
この作品展は、版画家・長尾弘久さんが「つわぶきの花」をテーマに制作した作品を紹介しようと開きました。
会場には、アルミ板を用いて制作した長尾さんの版画作品36点が展示されています。
こちらは、花が咲く前の様子を描いた作品です。
葉が太陽の光を受けて、力強く生きる姿を表現しました。
モデルは、徳島中央公園に咲くつわぶき。
黄色に輝く花びらから生命力を感じます。
(版画家・長尾弘久さん)
「花が咲くと、みなさんの心を打つところがあると思います。(作品から)自然の力を感じて欲しい」
この作品展は、5月31日まで徳島市のアートギャラリーグレイスで開かれています。
