2026年5月19日 19:43

将来に向けて若い世代の献血への協力が求められている中、山口市できょう(19日)新人消防士が献血に参加しました。
県消防学校での献血は輸血用血液の安定確保を目的に県赤十字血液センターが主催したもので新人消防士が協力しました。
国内では40代と50代が献血者数全体の半数以上を占める一方で10代から30代は27%にとどまっていて将来に向けて大きな課題となっています。
(新人消防士)
「最初は怖かったけれど、献血の動画を見て、私も誰かの力になりたいと思って」
「献血をすることで誰かを救うことができる。若い人が積極的におこなって、どんどん広めていければと思う。」
県赤十字血液センター岩本渉平さん「献血が初めての方、まだされていない方は、一度でも構いませんので、献血会場に足を運んでいただき、まずは1回献血をご経験していただければうれしいです。」
会場ではきょうおよそ60人の新人消防士が400ml献血に協力したということです。
最終更新日:2026年5月19日 19:43
