【動画】完璧なライン読み 松山英樹、イーグル奪取の瞬間

今年のプロゴルファー世界一を決めるメジャーは、現在、最終ラウンドが進んでいる。

松山英樹が、先ほど競技を終了した。首位との4打差を追いスタートし、2番でバーディが先行したが、そこからは出入りの激しい展開に。前半は4バーディ・3ボギーの「34」で終えたが、後半は11、12番、さらに14、15番で4つのボギー。16番ではバーディを奪い、最終的に5バーディ・7ボギーの「72」。2つ落とし、トータルイーブンパーでホールアウトした。

久常涼もトータル1オーバー、比嘉一貴はトータル7オーバーで4日間を終えた。

トップ争いは激しさを増している。現在、トータル6アンダーのマティアス・シュミッド(ドイツ)が首位でプレー中。1打差にジャスティン・トーマス(米国)、ジョン・ラーム(スペイン)、アーロン・ライ(イングランド)ら5人が続く。4月の「マスターズ」からのメジャー連勝がかかるローリー・マキロイ(北アイルランド)は、トータル4アンダーで後半に入っている。

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