5月15日から高知県内の一部の河川でアユ漁が解禁となり、待ちに待った釣り人たちが川に繰り出しました。

アユ漁が解禁となったのは、四万十川や新荘川、物部川など県内6つの河川です。

このうち、高知県四万十町昭和の四万十川中流域では、朝早くから解禁を待ちわびていた釣り人たちが思い思いのポイントで竿をふり、アユを釣り上げていました。

四万十川中央漁協によりますと、今年(2026年)の四万十川は、海水温が高かったことや渇水の影響でアユの遡上が遅れていて、2025年と比べると魚影が薄いということです。

なかには、体長20センチほどのアユも確認されていますが、本格的なアユ釣りは6月中旬以降になる見込みです。

釣りファンには待ちに待ったアユ漁の解禁。

6月1日には、仁淀川や安田川などでもアユ漁が解禁され、県内各地でアユ釣りが本番を迎えます。

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