公開日時 2026年05月16日 09:55更新日時 2026年05月16日 09:57

きょう伊是名で「やんばる駅伝」 15チーム健脚競う 沖縄
第32回やんばる駅伝競走伊江島大会で、地元の伊江村の選手の力走に拍手と声援を送る住民たち=伊江村東江上(ジャン松元撮影)

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座波 幸代

 第33回やんばる駅伝競走伊是名島大会(主催・同実行委員会、伊是名村、琉球新報社)が16日、伊是名村臨海ふれあい公園グラウンドを発着点に開催される。自然豊かな島を回る9区間・総距離30・0キロを、本島北部12市町村の計15チームがたすきをつなぎ、健脚とチームワークを競う。鹿児島県与論町は海上荒天のため出場辞退となった。

 伊是名島での開催は2019年以来、7年ぶり。連覇を狙う今帰仁村や、昨年上位の国頭村、名護市南、名護市北、地元開催で先行逃げ切りを目指す伊是名村などが軸となる見込み。ベテラン勢に加え、若手や女子選手が新たに加わったチームもあり、激しい争いが予想される。

 今大会は熱中症対策としてコース総距離の短縮や、「一般女子または60代男子」の区間新設があり、新たな試みがレースにどう影響するかも注目される。

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