大江戸温泉物語 ホテル水葉亭が「TAOYA熱海」にリニューアル
GENSEN HOLDINGSは、大江戸温泉物語 ホテル水葉亭(静岡県熱海市伊豆山190-1)をリニューアルし、「TAOYA熱海」として7月18日にリブランドオープンする。
大江戸温泉物語グループの最上ブランド「TAOYA」は、夕食時のアルコールやラウンジでのドリンク、季節のスイーツ、夜食などのサービスがほぼ宿泊料金に含まれるオールインクルーシブ制が特徴。静岡県内では初のTAOYA、東日本エリアでも初の“海のTAOYA”となる。
熱海市の高台に立地し、客室やラウンジ、リニューアルに伴い新設した大浴場の「インフィニティ露天風呂」など、館内のいたるところから相模灘の絶景が楽しめるという。

宿泊客を出迎える絶景ラウンジ。アルコールを含むドリンクのほか「いちごのショートケーキ」や季節のケーキなど時間帯によって変わる軽食を、滞在中にいつでも無料で楽しめる
リニューアルの目玉は大浴場の「インフィニティ露天風呂」。遮るもののない相模灘の景色を湯船に浸かりながら堪能できるという。源泉は、日本三大古泉で1300年の歴史がある「走り湯」と「伊豆山温泉」の混合泉
客室は新たに約30室を増設しており、従来の和室や洋室に加え、畳にベッドを設置した「和ベッドタイプ」や、子供連れの家族が気兼ねなく過ごせる「キッズルーム」など、オーシャンビューの客室を中心にラインアップ。
食事は夕朝ともバイキングとなり、伊豆半島ならではの海鮮グルメが食べ放題。夕食では、金目鯛の姿造りや小田原おでん、静岡県の郷土料理「ぼくめし」のほか、ライブキッチンで焼きたてのビーフステーキなども味わえる。
宿泊予約は、公式サイトなどで受け付けている。

ライブ感あふれるバイキングレストランで、伊豆半島ならではの海鮮グルメやご当地料理を提供
客室タイプは、ベッドと畳の快適さを兼ね備えた「和ベッドタイプ」や、子供連れ家族向けの「キッズルーム」など空室・料金チェック
TAOYA熱海(旧:大江戸温泉物語 ホテル水葉亭)
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