明治安田J2・J3百年構想リーグは第16節。
テゲバジャーロ宮崎は、5月9日土曜日、アウェイでレノファ山口と対戦、無失点勝利を収めました。
完パケ中2日で迎えたこの試合、スタジアムの気温は30℃を超えました。
すでにグループ1位を確定させているテゲバジャーロ宮崎は、前節からスタメン10人を入れ替えました。
キックオフ立ち上がりは山口に押し込まれる展開となりますが、粘り強く対応します。
前半9分山口CK先制したいテゲバジャーロは前半36分、大卒ルーキー・佐藤のクロスに武がヘディング!
前半36分58武シュートこれは枠を捉えられません。
先制点は相手陣内での守備からでした。
前半44分、武のプレスが相手のミスを誘うと…これに反応したのは、松本ケンチザンガ。
前半44分42松本シュート
(松本ケンチザンガ選手)
「日頃から前からのプレッシングはすごい意識していますし、チーム全体の守備がはまった形でしたけど、そこに最後自分がポイントとしていれたことが良かったのかなと思いました」
エンドの変わった後半12分、テゲバジャーロはCKのチャンス。
キッカー・大熊のボールに松本が頭で合わせます。
しかしゴールネットを揺らせません。
後半12分テゲバCK後半30分、カウンター攻撃。井上がドリブルで駆け上がり、最後は武!
後半30分58武シュート試合終盤、相手に攻めこまれますがテゲバジャーロは身体を張った守りで得点を許しません。
後半AT山口CKそして試合終了のホイッスル。
1点を守り切ったテゲバジャーロが山口に勝利。
粘り強い守備が光った試合でした。
(松本ケンチザンガ選手)
「なかなか入りから難しい時間が長かった中で、前半の終わりに取れたことは非常に良かったと思いますし、最後まで全員が身体を張って守ったことが一番の収穫かなと思います」
グループ1位が確定しているテゲバジャーロ宮崎は、勝ち点を43に伸ばしました。
次の試合は5月17日、アウェイで大分トリニータと対戦します。
また、プレーオフランド1回戦の対戦カードが決まりました。
テゲバジャーロは5月30日に長野県で、WESTーAグループ1位のカターレ富山と対戦します。
