【写真】群馬・桐生を拠点に活動するmabanuaさん率いるOvall

“西の西陣、東の桐生”と呼ばれ、日本を代表する織物産業の歴史を持つクリエイティブな街・桐生。本記事では、トップアーティストの音楽と地元の伝統文化が融合した「KIRYU FESTIVAL 2026 MUSIC & CULTURE」について紹介する。

■桐生ゆかりのアーティストが大集合!
本イベントの出演アーティストには、桐生にゆかりのある実力派から現代の音楽シーンを牽引する顔ぶれまで、バラエティ豊かな面々がそろう。

第1弾では、10年以上前から桐生を拠点に活動するアーティスト・mabanuaさん率いるOvallや、桐生出身の音楽グループ・どんぐりずと大沢伸一さん(MONDO GROSSO)によるスペシャルユニット・DONGROSSOの出演が決定。

さらに第2弾として、マルチプレイヤーとして類まれなる才能を発揮する河原太朗さんのソロプロジェクト・TENDRE、独創的なメロディカットアップで国内外のファンを魅了し続けるDÉ DÉ MOUSEの追加出演も発表された。多様なアーティストが、初夏の桐生をさらに熱く盛り上げてくれること間違いなし。

■桐生の伝統とGREENROOMの感性が融合する特別な空間
本イベントの会場となる新川公園は、「日本野球聖地・名所150選」にも認定された歴史ある場所だ。広大な芝生と滝のオブジェが涼を添えるこの公園を、横浜の「GREENROOM FESTIVAL」などを手掛けるクリエイティブプロダクション・GREENROOM CO.がプロデュース。自由で多幸感あふれる会場演出が、訪れる人々を包み込む。

また、地元企業やショップとも深く連携しているのが本イベントの特徴。「桐生八木節まつり」や地元の伝統工芸といった、桐生ならではのコンテンツを音楽と融合させている。単なる音楽イベントの枠を超え、街の未来を奏でる地域創楽の場として、桐生の魅力を五感で体感できる内容になっている。

“音楽をきっかけにその土地のファンになる”。そんな新しいフェスの形を提案してくれる「KIRYU FESTIVAL 2026 MUSIC & CULTURE」。チケットは1日券が5000円、2日通し券が9500円で販売されているので、公式サイトを要確認。

イベントに参加して、初夏の心地よい風に吹かれながら桐生の新しいカルチャーを体験してみてはいかがだろうか。

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