2026年5月10日 18:37

第2弾となる石油の「国家備蓄の放出」が男鹿市にある秋田国家石油備蓄基地でも始まりました。
記者「備蓄基地の沖合に一度におよそ12万リットルの石油を運ぶことができるタンカーが停泊しています。これから順次、石油の積み込み作業が始められます。」
きょう、男鹿市にある秋田国家石油備蓄基地近くの桟橋にタンカーが到着しパイプラインを通した石油の備蓄放出が始まりました。積み込み作業はあす朝まで続く見通しです。政府による第2弾となる「備蓄放出」は全国10か所から、国内消費のおよそ20日分に相当する580万キロリットルが放出される予定です。秋田国家石油備蓄基地からの緊急的な放出はこれが初めてで合わせておよそ40万キロリットルが運び出されることになっています。作業はあす以降も別のタンカーによって順次行われる予定です。
最終更新日:2026年5月10日 18:37
