
石川の郷土力士・大けがから返り咲いた「炎鵬」は白星発進 「欧勝海」「輝」は黒星、横綱「大の里」は左肩痛で休場 大相撲夏場所・初日
大相撲夏場所は10日、初日を迎え、大けがを乗り越えて3年ぶりに十両復帰を果たした、金沢市出身の「炎鵬」は幸先よく、白星発進です。
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首の大けがを乗り越え、序の口陥落から関取に返り咲いた、十両14枚目の炎鵬。
初日は、同じく14枚目の栃大海と対戦、頭を下げ低く当たった炎鵬は、相手の動きを封じ、バランスを崩したところを一気に前へ押し出しました。2日目の11日は十両13枚目の白鷹山と対戦します。
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また、十両7枚目・七尾市出身の「輝」は、同じく7枚目の寿之富士に寄り切りで敗れました。2日目の11日は十両8枚目の白熊と対戦します。
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一方、幕内・前頭15枚目の津幡町出身の「欧勝海」は、16枚目の若ノ勝に突き出しで、黒星を喫しました。2日目の11日は前頭16枚目の竜電と対戦します。
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津幡町出身の横綱「大の里」は左肩のけがの影響で初日から休場となっています。
