福岡を中心にこだわり抜いた本場博多のもつ鍋を提供し続けている、福岡を代表する銘店「博多もつ鍋 やま中」。

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2026年4月1日(水)から「博多もつ鍋 やま中 博多店」で、「ランチセット」の提供がスタートしました!
4月1日からスタート!博多もつ鍋 やま中のランチセット
「博多もつ鍋 やま中 博多店」があるのは、JR博多駅筑紫口より徒歩約3分。ハカタベビルの2階にあります。

「ヨーロッパとアジアの融合」をテーマとした重厚感があふれる店内は、ゆったりとしたテーブル席やソファ席、そして落ち着いた個室まで完備されており、ご友人や家族との会食など複数人の利用はもちろん、お一人さまでも気軽に特別な時間を過ごすことができます。

これまでのランチタイムは、一人でも贅沢な時間が過ごせる「お一人様限定もつ鍋」等の他に、「やま中コース」(終日提供可能)など、鍋料理が主軸でした。

【福岡市博多区】祝・博多店5周年。福岡を代表する銘店「博多もつ鍋 やま中」でいただく、極上の一人鍋体験!
福岡を中心にこだわり抜いた本場博多のもつ鍋を提供し続けている、福岡を代表する銘店「博多もつ鍋 やま中」。 今回 …
「昼にもつ鍋と一品料理をあわせて楽しみたい」という要望に応え、構成を再編集。もつ鍋をメインに、博多の味覚を重ねる新たなランチが誕生しました。

今回誕生した「ランチセット」は、看板商品のもつ鍋に、博多三種盛(ニラのしょうゆ漬け、牛の酢もつ、からしめんたいこ)を組み合わせたものです。

「ニラのしょうゆ漬け」は、ニラの力強い香味にニンニクを効かせた、パンチのある特製醤油が決め手。シャキシャキした歯ごたえと噛めば噛むほどに甘みと旨味が口いっぱいに広がります。
「牛の酢もつ」は、一頭からわずかしか取れない希少な部位を使用。丁寧に処理されているため臭みが一切なく、柔らかな食感と絶妙な酸味が食欲をそそります。お好みで柚子こしょうをつけていただくと、より爽やかな香りが引き立ち、箸が止まらなくなる美味しさです。

3種類の中で個人的に感動したのが、インパクト抜群の「からしめんたいこ」。やま中オリジナルの調味液に低温でじっくりと漬け込んでいて、旨味がぎゅっと凝縮されており、後から追いかけてくる程よいピリ辛さがたまりません。
前菜だけで心満たされていた筆者の前に、満を持して迫力あふれる「もつ鍋」が運ばれてきました。
もつ鍋は、「みそ味」「しょうゆ味」「しゃぶしゃぶ風」の3種類から選べますが、今回は「やま中の代名詞」ともいえる不動の人気メニュー、「みそ味」をいただきました。

運ばれてきた鍋を前に驚かされるのは、圧倒的なボリュームです。ランチは二人前から提供ですが、「これは三人前では?」と見紛うほど具材が惜しみなく盛り込まれています。最初から「食べごろ」の状態で運ばれてくるため、席に届いてすぐ熱々の状態で食べられるのはうれしいですね。
驚くほど大ぶりでぷりぷりとした「もつ」は、口に含んだ瞬間の弾力が格別!噛めば噛むほどに、みその旨味ともつ、キャベツ、ニラ……それぞれが奏でる極上のハーモニーは言葉にならない美味しさです!
野菜類は後から入れることができるので、途中からも出来立てのもつ鍋がいただけるのもうれしい。

もつ鍋の楽しみの1つでもあるのが、最後の〆ですよね。定番のちゃんぽんやうどんも魅力的ですが、今回も「雑炊」をお願いしました。
雑炊は自分たちでも作ることが可能ですが、スタッフの手によって美しく仕上げていただくことも可能です。鍋だけでお腹いっぱいだったのですが、野菜やもつなどの具材から出た旨味たっぷりの汁を吸った雑炊は格別。気づけばペロリと食べてしまいました。
ランチから贅沢に絶品のもつ鍋がいただけるのは至福のひととき。
みそもつ鍋発祥のお店として「みそ味」の文化を根付かせた伝統の味。厳選された国産牛と鮮度への妥協なきこだわりは何度いっても贅沢の一言。ぜひランチにも足を運んでくださいね!
☆博多もつ鍋 やま中 博多店様、取材協力ありがとうございます。
博多もつ鍋 やま中
住所
福岡県福岡市博多区博多駅東2-4-6ハカタベビル2F
営業時間
ランチ:11:30~14:00(13:30L.O.)
ディナー:16:00~23:00(22:30L.O)
定休日
年末年始
最寄り駅
博多駅
電話番号
092-260-8517
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。
