2026年5月9日 11:06

三好市で8日、小学生が地域の人たちと一緒に田植えを体験しました。
田植えを体験したのは三好市池田町の白地小学校の5年生の児童5人です。
小学校では毎年、授業の一環として地域の人達と一緒に田植えを行っています。
約2アールの田んぼに一列に並んだ児童たちは苗を1つ1つ丁寧に植えていきました。
中には田んぼに入るのが初めての児童もいて、慣れない泥の感触に戸惑う様子も見られましたが、地域の人たちに教えてもらいながら次第にこつを掴み、楽しそうに植えていました。
田植えを体験した児童は「田んぼに(苗を)植えるのが難しいというのを知るのが初めてだったので楽しかった」と話していました。
植えられた苗は9月ごろに稲穂となり、児童たちの手で収穫されるということです。
最終更新日:2026年5月9日 11:49
