2026年5月8日 7:38

美浜原発
8日午前4時すぎ、運転中の美浜原発3号機のタービン建屋から蒸気が漏れているのが確認され、原子炉を手動停止しました。周辺環境への放射能の影響はないということです。
県や関西電力によりますと、きょう午前4時8分、美浜原発3号機のタービン建屋内の温度が急激に上がったとして警報が鳴り、運転員が監視カメラで高圧タービン付近から蒸気が漏れているのを確認しました。
その後、午前4時24分に原子炉を手動停止し、午前4時43分に蒸気漏れが止まっていることを確認したということです。
漏れた蒸気には放射性物質は含まれておらず、周辺環境への放射能の影響はないとしています。
関西電力では今後、原因を詳しく調べることにしています。
最終更新日:2026年5月8日 9:07
