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2026年5月7日 19:29

「5月に提出するのは当然、必要な判断」大阪都構想めぐり横山市長 法定協設置議案を15日に提出へ

 大阪市の横山英幸市長は、「大阪都構想」の制度案を作る法定協議会の設置議案について、市議会が開会する5月15日に提出する方針を明らかにしました。

 都構想を巡っては、大阪府の吉村知事と横山市長が、来年4月までの住民投票を目指していますが、維新の大阪市議団は設計図を作る「法定協議会」の早期設置に慎重な立場です。

 横山市長は年度末の市議会では設置議案の提出を見送りましたが、 きょう(7日)、5月15日の市議会の開会にあわせて、提出する方針を明らかにしました。

 横山市長
 「できる限り早く公約を実現していくというスタンスである以上、2月は見送りましたが、5月に提出するのは当然、必要な判断」

 一方の市議団はきょう(7日)、市内の全24区で開く市民との対話集会を終える予定で、 世論調査も行った上で、29日の市議会閉会日までに態度を決めるとみられます。

最終更新日:2026年5月7日 19:29

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