中2日で臨んだ5連戦の4戦目、アウェー北九州戦。片野坂知宏監督は選手たちの疲労も踏まえつつ、チームに競争と刺激を与える意味もこめて前節の滋賀戦から8人を入れ替えた。その結果、4試合連続の無失点はならなかったものの、それぞれが起用に応える働きを見せてチームは4連勝。

 同節、13勝目を挙げて勝点を40とした宮崎がWEST-Bの首位を確定させたが、2位の鳥栖以下との勝点差を2以内に詰めた熊本は、4連敗の低迷から復調し、上位争いに絡んでいる。

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