5月6日朝早く、徳島市の交差点で車と原付バイクが衝突する事故があり、原付バイクを運転していた男子高校生が亡くなりました。
事故があったのは、徳島市川内町大松の国道交差点です。
警察によりますと、6日午前5時50分頃、鳴門方面に向かっていた乗用車と原付バイクが交差点内で衝突しました。
この事故で原付バイクを運転していた徳島市万代町の男子高校生(1年・16)が、心肺停止の状態で徳島市内の病院に搬送されましたが、全身を強く打っていて、約50分後に死亡が確認されました。
車を運転していた徳島市吉野本町の公務員の男性(58)にけがはありませんでした。
現場は国道と県道が交わる見通しの良い交差点で、信号機も設置されています。
警察が事故の詳しい状況と原因を調べています。
