高知市の2026年3月の消費者物価指数は、生鮮食品を除いた指数が前の年の同じ月(2025年3月)と比べて1.4パーセント上がりました。
高知県は5月7日、2026年3月の高知市の消費者物価指数を発表しました。指数は2020年を基準の100に設定していて価格が変動しやすい生鮮食品を除いた「総合」の指数は111.7で、前の年の同じ月と比べて1.4パーセント上がりました。
上昇は49か月連続です。
このうち最も上昇率が高い分野は「食料」の5.0パーセントで、なかでもコメの高騰で「穀類」は前の年の同じ月と比べて10.0パーセントも上がりました。
一方、国や県による電気代やプロパンガス代の補助などもあって「光熱・水道」は前の年の同じ月と比べて6.8パーセント下がりました。
