2026年4月30日 18:49

岡山県によりますと、今年1月から今日(30日)までのツキノワグマの出没件数は、県北を中心に24件で、記録が残る2001年以降では過去最も増えているということです。
特に今月に入ってから、鏡野町で今月14日に、寺の境内でツキノワグマの親子が目撃された他、津山市奥津川地区では昨日(29日)クマの痕跡情報が寄せられ、各自治体が花火による追い払いなど、対策を講じたということです。
岡山県は山に入る際には「鈴やラジオを鳴らしてクマに人の存在を知らせること」「糞や足跡を見つけた場合はすみやかに引き返すこと」また「残飯や生ごみを放置したり、畑にまいたりしないことなど、クマを生活圏に寄せつけないよう徹底すること」を呼びかけています。
最終更新日:2026年4月30日 18:49
