【写真を見る】宮城・大崎市の中島源陽 新市長が初登庁

中島市長は、大崎市岩出山出身の元県議で、4月19日の市長選では、ほかの新人候補3人を破り初当選しました。幹部職員ら約200人を前に様々な課題を同時並行で解決していくと必要があると訓示しました。

中島 源陽・市長:
「二兎を追うもの一兎も得ずという言葉がありますが、さまざまな課題を考えれば、二兎も三兎も四兎も五兎も同時に追いかけなければならない時代だ」

大崎市では、5期20年に渡り市長を務めた伊藤康志氏が勇退し、新市長の誕生は20年ぶりです。

中島 源陽・市長:
「市におけるまちづくりは市民ひとりひとりみんなが主役という思いを多くのみなさんと共有していきたい」

中島市長の任期は、4月30日から4年間です。

東北放送

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