
連続テレビ小説「風、薫る」第5週は「集いし者たち」。校長の梶原(伊勢志摩・左)と舎監の松井(玄理)(C)NHK
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女優の見上愛(25)と上坂樹里(20)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)が27日から第5週に入る。
吉澤智子氏が脚本を手掛ける朝ドラ通算114作目。田中ひかる氏の「明治のナイチンゲール 大関和物語」を原案とし、文明開化が進むもまだ女性の職業が確立されていない明治時代に、看護の世界に飛び込み日本初の「トレインドナース」と呼ばれた大関和(ちか)と鈴木雅(まさ)をモチーフにした2人の女性の活躍を描くバディ劇。見上は大関がモデルの一ノ瀬りん、上坂は鈴木がモデルの大家直美を演じる。
主題歌は3人組バンド「Mrs. GREEN APPLE」の「風と町」。語りは歌手の研ナオコが務める。
第5週(4月27日~5月1日)は「集いし者たち」。
トレインドナースになることを目指して看護婦養成所の一期生として集まったのは、りん(見上)、直美(上坂)をはじめ、多江(生田絵梨花)、喜代(菊池亜希子)、ゆき(中井友望)、しのぶ(木越明)、トメ(原嶋凛)と、年齢も生い立ちも異なる個性豊かな面々。校長の梶原(伊勢志摩)と舎監の松井(玄理)のもと寮生活が始まるが、バーンズ先生(エマ・ハワード)の来日が遅れていて看護の授業は始まらない。その代わりに到着までの間“ある課題”が出される。
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