鹿児島市東開町のイオンモール鹿児島が24日、「イオンモールKAGOSHIMABAY」に名称を変えリニューアルオープンしました。
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24日は1万円で1万2000円分の買い物券が販売されたこともあり、開店前にはおよそ700人が列を作りました。
(購入客)「合計6冊(購入した)。もう使い切るかもしれない。」
「イオンモールKAGOSHIMABAY」は2007年に「イオン鹿児島ショッピングセンター」としてオープン。2013年には増床し、さらに規模を拡大。昨年度は過去最高となるおよそ1000万人が訪れました。
■新たに10の専門店 席の増えたフードコートも
新たな名称「KAGOSHIMABAY」には人やモノ、文化が集まる「港」のような場所になってほしいとの願いも込められています。新たに10の専門店が入りました。
(記者)「客席が増えたフードコートです。こちらは新たに小上がりスペースができ、小さなお子さんと一緒にゆっくり食事を楽しめます」
3階のフードコートは770席から1000席に拡大し、幅広い年代が利用できるように工夫されています。
(来店客)「小上がりの所だといすから転落する危険性もないのですごく助かる」
(来店客)「いろんなお店も増えていると聞いたので見たいという気持ちになる」
(イオンモールKAGOSHIMABAY 山田修店長)「変わったな、行ってみたいな、新しくなったね、良かったね。そういうふうに思っていただければ、私たちとしては非常に喜ばしい」
イオンモールKAGOSHIMABAYは今後3年かけてさらにリニューアルする予定です。
南日本放送
