「中国式安心感」がこのほど、国内外のソーシャルメディアプラットフォームで話題を呼んでいます。写真は上海。
「中国式安心感」がこのほど、国内外のソーシャルメディアプラットフォームで話題を呼んでいます。中国を訪れた外国のブロガーたちが、共通の体験を記録しました。にぎやかな街角から静かな公園まで、中国人が当たり前と感じている安全で信頼できる生活の場が、多くの外国人ネットユーザーが中国を訪れた際に最も持ち帰りたい「特産品」となっているようです。
米国のブロガーのジェーンさんは、ライブ配信で次のように言いました。
「今は夜10時40分です。上海の街を一人で歩いていますが、安心感は100パーセントです。これはニューヨークでは到底あり得ないことです。ニューヨークでさえ、体重が100ポンドもある大型犬を連れて散歩していても安心感がありません。でも今、私は何事もなく、誰にも邪魔されず、どんな事故も起こっていません」。
シンガポールのブロガーのレベッカさんは「若い女性として、昼夜を問わず一人で外出でき、安心感さえありました。あの時イヤホンで音楽を大音量で聞いていたけど。自分の国では絶対にやってはいけないことです。故郷では外出する時、周囲の環境に常に警戒しなければならないから。でも中国ではずっと安心感があったのに、逆にその安心感に慣れていません。故郷では安心してできないことを中国ではたくさんできることに、心から感謝しています」と話しました。
また、英国のブロガーのオマールさんはライブ配信で、「今は夜11時ぐらいです。中国の公園の中にいます。ここはライトがたくさんあり、美しいツインタワーのライトショーもおこなわれています。目の前は静かで穏やかな様子で、数人が散歩しています。これは英国では全く不可能な光景です。特に夜のこの時間帯は」と述べました。(提供/CGTN Japanese)
