JR貨物グループは、岡山県備前市吉永町に「JR貨物グループ 岡山備前の森林(おかやまびぜんのもり)」を開設して、グループ社員が参加する植樹活動を行うことを決め、4月9日に備前市役所で協定調印式を開催した。

<調印式の様子。長崎信行備前市長(左)と、犬飼新JR貨物社長(右)>
20260410jr01 - JR貨物グループ/岡山県備前市で5年間の植樹活動を展開へ

JR貨物グループでは、2023年度から福島県大玉村で森林づくり活動を実施してきたが、取り組みを西日本地域にも拡大するため、JR貨物の主力機関車EF210形式電気機関車の愛称「桃太郎」のふるさとでもある岡山県を新たな活動拠点として、5年間で約200本のイロハモミジを植樹する。

<植樹活動予定地>
20260410je02 - JR貨物グループ/岡山県備前市で5年間の植樹活動を展開へ

活動開始に当たり、対象となる森林を提供する備前市と協定を締結し、5月9日に第1回植樹活動を実施。備前市との連携のもと、森林保全活動を継続していく計画としている。

■「JR貨物グループ 岡山備前の森林」の活動概要
場所:岡山県備前市吉永町加賀美地区(八塔寺)
面積:3500m2
活動期間:2026年4月9日~2031年3月31日(約5年間)
活動内容:イロハモミジ等の植栽、草本植物の刈払い、自然観察、環境教育等

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