安城市は年間約1200トンのチンゲンサイを出荷する県内最大の産地で、大貫哲郎さんのハウスでも朝から収穫に追われています。

【写真を見る】チンゲンサイ収穫最盛期 春になって柔らかく…おすすめは「炒めずに生で」 愛知・安城市

■おすすめは「炒めずに生で」 

年間を通じて出荷されるチンゲンサイですが、日照時間が増えて気温も高くなるこの時期が収穫の最盛期で、暑さで収穫量が減る夏の時期に比べ倍近く出荷されます。

(生産者 大貫哲郎さん)
「お値打ちな季節。春になって柔らかくておいしいチンゲンサイに。炒めずに生でサラダなどで食べていただければ」

出荷のピークは6月上旬まで続き、名古屋をはじめ関東や関西、北陸方面のスーパーなどで販売されます。

CBCテレビ