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2026年2月26日 16:36

モンテディオ山形が不動産開発会社「エスコン」の子会社化し傘下へ 新スタジアム整備に絡み

サッカーJ2・モンテディオ山形は26日、新スタジアム構想に最大50億円の出資を決めた不動産開発会社「エスコン」がモンテディオ山形の株式の98%を取得し子会社化することを発表しました。

発表でモンテディオ山形は新スタジアム構想について、エスコンから「単なるサッカー専用スタジアムの建設ではなく、地域ブランディングに貢献する新たなシンボルの創出、交流人口・関係人口の拡大、そして持続可能なまちづくりの実現につながる挑戦として捉え深く共感してもらった」ことなどが「今回の前進の大きな原動力となった」としました。その上で、エスコンとモンテディオ山形は「スタジアムを起点に地域の未来を創り出すという揺るぎない志を共有している」としています。

新スタジアムは予定通り天童市の県総合運動公園特設駐車場内に建設され、2028年8月の開業を目指すということです。
モンテディオ山形の相田健太郎社長らは3月19日に記者会見を開き、今回の決定の経緯や今後のクラブの経営方針などについて発表する予定です。

最終更新日:2026年2月26日 20:33

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