2026年2月20日 21:15

大学生によるユニークな提言です。言わずと知れた香川県のあの名物に税金を導入するという政策提言が香川県庁で行われました。
香川県庁を訪れたのは香川大学法学部で税金を学ぶ3年生21人です。
提言したのは「UDON税」の導入。
うどん店が県に納税し、それを財源にうどん業界の振興を図ることで県全体を盛り上げようというものです。
年間2億8000万円余りと試算される税収は、麺の廃棄や経費などの課題をAIで解決するシステムの開発に充てる計画です。
今後、うどん店の経営者から意見を聞くことなど、課題も見えてきた学生たち。改善したうえで来年、もう一度、提言に挑戦したいとしています。
最終更新日:2026年2月20日 21:15
