All About ニュース編集部が全国250人を対象に実施した「道の駅に関するアンケート」の調査結果から、グルメが魅力的だと思う「福島県の道の駅」ランキングを発表! 2位「ふくしま」を抑えた1位は?
グルメが魅力的だと思う「福島県の道の駅」ランキング
2月の冷え込みが続く今の時期は、地元の食材を生かした温かいご当地グルメや、冬の味覚を求めてドライブへ出かけたくなります。産直野菜やその土地ならではの食事が楽しめる「道の駅」は、旅の目的地としてますます注目を集めています。
All About ニュース編集部では、2026年2月16日の期間、全国10〜60代の男女250人を対象に、道の駅に関するアンケートを実施しました。その中から、グルメが魅力的だと思う「福島県の道の駅」ランキングの結果をご紹介します。
>8位までの全ランキング結果を見る

この記事の執筆者:
坂上 恵
All About ニュースの編集者。オールアバウトに入社後、SNSトレンドにフォーカスした記事執筆やSEOライティングの経験を経て、のちにAll About ニュースチームのメンバーに加入。現在は旅行・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。東京都出身。居酒屋巡りとスポーツ観戦が生きがい。
…続きを読む
>プロフィール詳細
調査概要
調査期間:2026年2月16日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国10〜60代の男女250人
※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません
2位:ふくしま(福島市)/27票
2022年にオープンした比較的新しい道の駅であり、福島市のシンボル・吾妻連峰を一望できる絶好のロケーションを誇ります。特産の桃をはじめとした瑞々しいフルーツの直売はもちろん、地元の農産物をふんだんに使ったレストランや、見た目も華やかなスイーツが充実。県内外から多くの美食家が訪れる、福島の新しい食の拠点です。
回答者からは「おすすめする理由は、福島県を代表するグルメが一度に楽しめる道の駅だからです。福島は果物王国として知られていますが、ここではフードコートやレストランで地元産の旬の果物を使ったスイーツや、各種定食・ラーメン・カレーなどバラエティ豊かな料理が揃っています。 特に人気の『あづまキッチン』では地元食材を活かした定食が楽しめ、『FRUIT FACTORY yukiusagi』では福島のフルーツを使ったパフェやアイスも味わえます。 さらに新鮮な農産物やお土産の直売所も充実しており、ドライブ旅の休憩・食事・お土産購入まで一か所で満足できるのが魅力です」(30代女性/岩手県)、「新鮮な農産物や特産品の直売所、レストラン、フードコートがあり、楽しめるから」(50代男性/広島県)、「大きな道の駅で、様々なごはんがあるから。また、地域の特産品も多く置いてあり、季節ごとに楽しめる場所だと思う」(20代女性/東京都)といった声が集まりました。
1位:喜多の郷(喜多方市)/37票
蔵の街・喜多方にあるこの道の駅は、なんといっても「喜多方ラーメン」を軸としたご当地グルメが最大の魅力です。施設内のレストランでは、おなじみのラーメンはもちろん、ご飯の代わりに麺を使った「喜多方ラーメンバーガー」といったユニークなメニューも楽しめます。温泉施設「蔵の湯」も併設されており、食と癒やしを同時に満喫できるスポットです。
回答者からは「喜多方ラーメンをはじめとした地元グルメが充実しており、観光客でも気軽に名物料理を楽しめるためです。食事スペースも広く、ゆっくりと食事ができる点も魅力的だと感じました」(40代男性/新潟県)、「喜多方ラーメンの本場で、地元ならではの味を手軽に楽しめるのが大きな魅力。米どころらしく地元産米や農産物も充実しており、食事と買い物の両方を満喫できる点が評価できる」(30代女性/秋田県)、「喜多方ラーメンを味わえるところはこの道の駅の最大の魅力です。また、温泉施設が併設されているところも魅力の一つ」(60代男性/神奈川県)といった声が集まりました。
※回答者からのコメントは原文ママです
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください
次ページ
8位までのランキング結果を見る
