
横浜M戦への意気込みを語る浦和・スコルジャ監督
J1浦和のマチェイ・スコルジャ監督(54)は19日、特別大会「J1百年構想リーグ」のアウェー・横浜M戦(21日・日産ス)に向け、オンラインで記者会見に臨んだ。
前節のFC東京戦(14日・味スタ)で負傷退場したFW松尾佑介(28)について、スコルジャ監督は「重傷だと言える。次の試合で出場するのは難しいと思う」と欠場を明言した。
故障箇所などに関して、スコルジャ監督は「現時点ではあまり細かくお伝えできない。メディカルスタッフもいま、一生懸命、治療している」と説明。「もしかしたら、今後、クラブからアナウンスがあるかもしれないが、今のところは申しあげられない」と話した。
開幕・千葉戦(7日・フクアリ)では1トップにFW肥田野蓮治を配し、トップ下に入った松尾が機動力とスピードを生かして好機を重ねた。一方、FC東京戦では肥田野がベンチから外れ、松尾は故障で戦線離脱を余儀なくされた。
「アウェー3連戦は(肥田野)蓮治と(松尾)佑介をメーンの選手たちと捉えて準備していた」(スコルジャ監督)という攻撃セットは早くも頓挫。代替候補に関しては、イサク、照内、二田の名を挙げつつも、「誰が土曜日の試合に出るかを言うのは避けたい」と言った。
