県内の公立高校入試のうち、一般選抜の願書受け付けが2月17日から始まりました。
一般選抜の願書受け付けは、17日から分校を含む全日制32校と定時制6校で始まりました。
徳島市の城東高校でも、朝から中学校の教員が訪れ、願書を提出していました。
募集人員は全日制が2025年より62人多い4164人、定時制が2025年と同じ210人です。
学科別ではいずれも普通科で、城東高校が最も多い251人、次いで徳島市立高校248人、鳴門高校236人などです。
また、今回から学区外からの合格者上限数が一部、引き上げられます。
願書の受け付けは18日の午後1時に締め切られ、午後6時ごろに出願状況が発表される予定です。
3月3日に学力検査、4日に面接などが行われ、結果は13日に通知されます。
