グローバルなクルーズ旅行のイノベーターであるノルウェージャンクルーズライン®(本社:米国マイアミ、社長:マーク・カズラウスカス 以下、NCL)は、2026年を迎えた現在、旅のあり方そのものを見つめ直すクルーズ体験を提供しています。

 

ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックなどの国際的なイベントを背景に、ヨーロッパへの関心が高まっています。一方で近年、旅行においては「どこへ行くか」だけでなく、「どのように行くか」を重視する傾向が見られるようになっています。

 

NCLは、目的地間を急ぎ足で移動し、重い荷物を持ち歩き、タイトなスケジュールに追われる旅ではなく、ひとつひとつの瞬間を味わいながら、より自然体で移動できる旅のスタイルが、今後のヨーロッパ旅行において重要になると考えています。2026年のヨーロッパ航路では、地中海やバルト海をはじめとする地域で、象徴的な都市を海路で結び、身軽で快適に移動できる旅を提案しています。

 

2026年4月からの北ヨーロッパを巡る航路では、ロンドンやコペンハーゲンを起点に、複数の港町を巡る旅程を展開しています。一部の航路では寄港地に夜間停泊する旅程もあり、日中の観光に加えて夕暮れから夜へと表情を変える街並みを散策したり、現地のナイトライフを満喫したりする時間も含まれています。

また、2026年4月から11月にかけて地中海エリアでは、バルセロナやローマを起点としたクルーズやギリシャ諸島を巡るクルーズも運航します。これらの旅程では、ユネスコ世界遺産に登録された歴史的景観や、個性豊かな港町や島々を、都市間の移動手配に煩わされることなく訪れることができます。

 

複数の交通機関を乗り継ぐ旅にも魅力はありますが、移動をシンプルにすることで、滞在先でより充実した時間を確保できる点も、クルーズならではの特長のひとつです。

NCLは、新たなブランドメッセージ「It’s Different Out Here」のもと、「Escape Made Effortless」というコンセプトを掲げています。これは、旅を細部まで作り込むことや過剰な演出に頼るのではなく、余白を持たせながら、その場の時間や人とのつながりを自然に楽しむという考え方です。世界がヨーロッパに注目する今、慌ただしい移動スケジュールを忘れて、船上でくつろぎながら移動そのものを楽しむクルーズ旅を、今後も提案していきます。

 

NCLの受賞歴を誇る船隊や世界各地の航路に関する詳細、またはクルーズの予約については、旅行代理店にお問い合わせいただくか、ノルウェージャンクルーズライン(日本)0066-33-814567(日本語対応)までお電話いただくか、www.ncl.com をご覧ください。

ノルウェージャンクルーズラインについて

グローバルなクルーズ旅行のイノベーターとして、ノルウェージャンクルーズライン®は59年にわたり、従来のクルーズの枠を超える取り組みを続けてきました。タグライン「It’s Different Out Here」は、船上でゲストが体験する感情的なつながりを表すとともに、クルーズ体験を切り拓いてきた同社の歴史への敬意を示しています。

特に、指定されたダイニングやエンターテインメントの時間、フォーマルなドレスコードを設けず、ゲストが自身の理想の休暇を希望のスケジュールで設計できる自由と柔軟性を提供することで、同社はクルーズ業界に革新をもたらしました。現在も同社は、あらゆるタイプの旅行者に向けて、厳選され、無理のない体験を提供し続けています。

受賞歴を誇るエンターテインメント、世界各地から着想を得たダイニング、そしてソロ用客室、クラブ バルコニー スイート、船内にもう一つの船を設けた独自コンセプト「The Haven by Norwegian®」など、細部まで配慮した客室設計を通じて、ノルウェージャンクルーズラインは、すべてのゲストがシームレスでパーソナライズされた旅を楽しみ、「今この瞬間」を味わいながら大切な人とのつながりを深められる環境を整えています。

さらに、同社の代表的な「Free at Sea™」パッケージは、無制限のオープンバー、スペシャリティダイニング、高速Wi-Fiパッケージ、寄港地観光クレジットなどの特典を提供し、一部の航海では3人目および4人目のゲストが無料で乗船できます(利用規約が適用されます)。カリブ海方面を航行するノルウェージャンクルーズラインのゲストは、ベリーズにある同社のリゾートデスティネーション「ハーベスト ケイ」での特別な体験に加え、バハマにある拡張されたプライベートアイランド「グレート スターラップ ケイ」での新たな体験も楽しめます。ノルウェージャンクルーズラインは、20隻の最新鋭客船で、世界約350の魅力的な目的地へ航行しています。

 

最新ニュースや限定コンテンツについては、NCLニュースルームを参照し、Facebook、Instagram、TikTok、YouTube(@NorwegianCruiseLine)およびX(旧Twitter:@CruiseNorwegian)でノルウェージャンクルーズラインをフォローしてください。

 

ノルウェージャンクルーズラインは、Norwegian Cruise Line Holdings Ltd.の完全子会社です。詳細は www.nclhltd.com を参照してください。