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全日本ラリー選手権第2戦として佐賀県多久市を拠点に開催されるSAGA RALLY NATIONAL CHAMPIONSHIP 2026(ターマック)は、大会名称を「SAGA RALLY NATIONAL CHAMPIONSHIP 2026 SUPPORTED BY BLUE BATTERY caos」に変更。JAFが競技会名称の変更を公示した。

昨年まで「ツール・ド・九州」として唐津を拠点に開催していたイベントは、拠点を多久市に移して新ステージの設定もあるという。4月4日(土)には、山間部のSSに観戦エリアを設定。観戦エリアの車両アクセスパスを3月1日から100枚限定で発売する。車両1枚につき7000円だが、観戦は無料だ。当日午前8時から「多久市グリーンパーク駐車場」で事前受付を行い、購入と引き換えで、車両アクセスパスとアクセスルート図を渡され、現地に向かう形。観戦エリアまで約30分の移動が必要になる。

4月5日(日)には多久市の中心部となる多久中央公園で観戦ができるSSを設定。SS9は9時57分、SS12は13時17分スタート予定となっている。JR多久駅から徒歩5分ほどという交通至便の立地だ。

また初日の4日は午前10時からJR多久駅前の「多久市まちづくり交流センターあいぱれっと」で、セレモニアルスタートも行うほか、前日の3日(金)は、JR佐賀駅前交流広場で17時頃からウェルカムラリーショーを実施。ラリーカーの展示や写真撮影、クルーによるサイン会を予定しているとのことだ。

詳細や最新の観戦情報は、大会の公式SNSにて
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